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勝村建設

中堅ゼネコン。平成17年9月民事再生法を申請。


 
年月
沿革
大正7年2月 初代勝村幾之介が個人企業として現東京都荒川区東尾久に土木建築の請負業を創業した。その後、個人企業を合資会社勝村組に改める
昭和22年2月 株式会社勝村組を設立、在来の合資会社勝村組を吸収合併した。
昭和22年4月 東北支店を設置
昭和23年3月 商号を勝村建設株式会社に変更
昭和24年10月 建設業法により建設大臣登録(イ)323号の登録を完了した。
昭和36年10月 当社株式を東京証券取引所市場第二部に上場した。
昭和38年7月 名古屋支店を設置
昭和38年7月 札幌支店を設置
昭和39年9月 定款の一部を変更し、事業目的に不動産に関する事業を追加した。
昭和42年2月 大阪支店を設置
昭和44年10月 北関東支店を設置
昭和48年4月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として東京都知事免許(1)第24248号を受けた。
昭和49年2月 当社株式が東京証券取引所市場第一部に上場指定替となる。
昭和49年8月 建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特−49)第4785号の許可を受けた。(以後3年ごとに更新、平成7年以後は5年ごとに更新)
昭和53年2月 横浜支店を設置
昭和56年1月 東京支店を設置
昭和58年4月 水戸支店を設置
昭和59年4月 広島支店を設置
昭和63年12月 定款の一部を変更し、決算期を9月30日から3月31日に変更した。
平成2年9月 九州支店を設置
平成3年4月 新規事業を行うため、当社子会社として株式会社ビー・エム・ケーを設立した。(平成14年7月に商号変更し、社名を株式会社トータルサービスカツムラとした。)
平成3年6月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として東京都知事免許の更新を受けていたが、建設大臣免許(1)第4381号の免許換を受けた。(以後3年ごとに更新、平成9年以後は5年ごとに更新)
平成5年5月 株式会社エム・アール・ケーに資本参加し、当社の子会社とした。
平成9年4月 東京支店を東京本店に改称した。
平成14年4月 東京本店を本店に改称した。
平成16年11月 宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許の更新を受けていたが、東京都知事免許 (1)第83860号として免許換を受けた。
平成17年7月7日 東京都発注の水道工事の入札で談合を拒んだ会社の社長らを脅したとして露崎勝一元執行役員が競売入札妨害罪で逮捕・起訴され、各地方公共団体等から計422件の指名停止処分を受ける。
平成17年9月29日 東京地裁へ民事再生法を申請し、同日保全命令を受けた。負債総額は316億円。
平成17年12月26日 建設業関連の夢真ホールディングスとスポンサー契約を結ぶ、平成18年6月に設立する事業継承会社の全株式を夢真が取得する。
   


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